dynabook(ダイナブック)の修理費用はどれぐらい?症状や修理業者を解説

かない@パソコン博士

dynabookが故障した際は修理しなければなりません。

dynabookは、もともと、東芝クライアントソリューション株式会社が販売していたパソコンです。

現在は、Dynabook株式会社が販売するパソコンで、国内での人気が高く多くの方が利用しています。

今回は、dynabookが故障してしまった場合の症状や対処法などを細かく解説します。

本記事はこのような方におすすめです
  • Dynabookパソコンに多い故障の症状を知りたい
  • Dynabookパソコンの修理費用について知りたい
  • Dynabookパソコンの修理におすすめな専門業者を知りたい

東芝のdynabook(ダイナブック)で修理が必要なトラブルとは

dynabookで、修理が必要なトラブルは以下のようなものがあります。

起動トラブル

dynabookの起動に関するトラブルが考えられます。

例えば、電源ボタンを押しても、電源が入らない状況です。

また、電源が入っても、真っ黒い画面や真っ青な画面になることも含まれます。

電源トラブルは原因が多岐にわたるため、専門家による確認が必要です。

dynabookの修理を依頼して、診断してもらうことで、作業が必要かどうか判断してもらいましょう。

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データトラブル

データのトラブルが発生した際も、修理の検討が必要です。

例えば、dynabookのデータを読み取れない際は、ストレージの故障が考えられます。

また、何かしらの理由でデータが破損している可能性もあり、専門家による診断が必要です。

なお、ストレージ自体が故障している際は、基本的に交換しなければなりません。

交換すると、データが初期化されてしまうため、データの復元や移行の作業も必要です。

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画面トラブル

dynabookの画面にトラブルがある場合、修理を検討しましょう。

画面のトラブルは、自力で解決することが難しく、専門家による修理が適切です。例えば、画面が映らない状況や横線が入ってしまう状況などがあります。

なお、基本的に画面のトラブルは、画面を交換しなければなりません。

そのため、画面の手配に時間を要してしまい修理完了までに、時間がかかるケースが一般的です。

異音・異臭トラブル

dynabookから異音や異臭のトラブルが発生することがあります。

例えば、dynabookの内部でネジが外れてしまうと、適切に固定できなくなり異音が発生します。

また、電気系統のトラブルによって、異臭が発生することも考えられます。

このような状況でdynabookを使い続けると、事故につながりかねません。

買い換えるか、修理が必要な状況だと考えるようにしてください。

周辺機器トラブル

dynabookで採用されている、周辺機器のトラブルが発生することがあります。

ここでの周辺機器とは、搭載されているスピーカーなどです。

また、dynabookに接続する外部機器も周辺機器に含めます。

これらが正常に動作しない背景には、dynabookや周辺機器そのものの故障が考えられます。

例えば、基板が故障してしまったり、接続端子が故障するなどです。

物理的に故障しているケースが多く、利用者が改善できるものではないため、修理を依頼しなければなりません。

dynabookで修理できる主なシリーズ

dynabookはいくつもの製品が存在していて、パソコン修理業者やメーカーで修理してもらえるのは以下のシリーズです。

  • スタンダードノートPCシリーズ
  • モバイルノートPCシリーズ
  • 5in1/2in1モバイルノートPCシリーズ
  • デスクトップPCシリーズ
  • タブレットPCシリーズ

これらのシリーズのdynabookを利用しているならば、基本的に修理できると考えておきましょう。

dynabookをパソコン修理業者で修理する際の費用イメージ

dynabookをパソコン修理業者業者で修理する際の費用イメージは以下のとおりです。

起動トラブル

dynabookの起動トラブルは、故障の原因によって費用に違いがあります。

まず、部品が故障している場合は、修理で取り替えなければなりません。

部品が高価なものである場合、部品代だけで5,000円から30,000円程度が必要です。

これに加えて、部品を交換してもらうための作業費用が7,000円前後加算されます。

部品が故障していない場合は、取り替えの費用が発生しません。

そのため、費用は抑えられ合計で10,000円程度の費用が一般的です。

データトラブル

データトラブルは、特定のデータが破損している場合とストレージの故障が考えられます。

まず、特定のデータが破損している場合は、データ復旧しなければなりません。

復旧する容量に左右されますが、10,000円から20,000円程度の費用が必要です。

大量のデータが読み込めなくなっている場合、容量が増えるほど、費用は高くなってしまいます。

また、ストレージが故障している場合は、そのものを交換しなければなりません。

取り付けるストレージの容量によりますが、10,000円前後のストレージを購入する必要があります。

加えて、データを復旧する必要があるならば、上記のとおり復旧の費用も必要です。

画面トラブル

dynabookの液晶トラブルは、基本的に液晶を交換しなければなりません。

費用は採用するパネルに左右され、15,000円から40,000円程度です。

パソコン修理業者は、いくつものパネルを取り扱っているため、安価なパネルもあります。

ただ、純正ではないパネルを選択すると、見え方が変化してしまう可能性があるため、注意が必要です。

異音・異臭トラブル

異音や異臭のトラブルは、dynabookの部品に問題があると考えられます。

ただ、単純に固定が緩んでいるだけの場合もあり、費用は一概にはいえません。

ネジが外れているなどの問題であれば、5,000円から10,000円程度の費用で対応してもらえます。

しかし、部品や電源などの問題であれば、適切なものに交換が必要です。

そのため、10,000円以上の部品代やACアダプター代がかかる可能性があります。

内容によっては、高額な修理費用になりかねないため、必ず見積もりを確認しましょう。

周辺機器トラブル

周辺機器のトラブルは、dynabookに問題があるかどうかで変化します。

dynabookには問題がない場合、修理は発生せず診断やメンテナンスだけで終了するため、費用は5,000円程度です。

逆に、USBポートに問題があるなど、修理が必要ならば部品代がかかります。

故障している部品によって、5,000円から数万円が追加で必要です。

dynabookをメーカーで修理する際の費用イメージ

dynabookは、パソコン修理業者ではなく、メーカー修理が可能です。

メーカー修理は修理メニューが定められており、公式サイトを参照すると以下のとおりです。

  • スタンダードノートPCシリーズ:19,100円~70,000円程度
  • モバイルノートPCシリーズ:19,100円~70,000円程度
  • 5in1/2in1モバイルノートPCシリーズ:20,400円~120,000円程度
  • デスクトップPCシリーズ:26,100円~140,000円程度
  • タブレットPCシリーズ:56,000円~130,000円程度

なお、ここで定められている料金には、基本的な部品代が含まれています。

しかし、公式サイトには概算であることが示されていて、部品の交換状況によっては費用が高まる可能性があります。

具体的に支払う費用は、dynabookを診断してもらった後に見積もりが提示されるため、必ず確認してください。

dynabookの修理ならばドクター・ホームネットへ

dynabookを修理したい際は、パソコン修理業者へ依頼する方法とメーカーへ相談する方法があります。

どちらにも特徴がありますが、スピード感や費用面から、パソコン修理業者がおすすめです。

特に、ドクター・ホームネットは、素早く安い修理が期待できるためおすすめです。

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まとめ

dynabookで修理が必要な症状と費用の例について説明しました。

基本的にパソコンの故障は、専門家でなければ修理できます。

何かしらの不調を感じる場合は、パソコン修理業者やメーカーに相談するようにしましょう。

相談先としては、ドクター・ホームネットが特におすすめです。

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かない@パソコン博士
パソコン博士。株式会社ケイ・ブリッジ パソコン修理担当。5歳の時に買い与えられたファミコンに興味を持ち、小学校では分解・組み立てて遊んでいた。中学校ではコンピューター部にも所属し、自分でテレビゲームを作ることに成功。大学では情報系学部に所属、研究室グループで開発された分析ソフトは経産相(当時通産省)での利用が決定。Googleが主催するビジネスコンテストの世界大会出場、大阪経済戦略局のIotプログラム選出、組み込み系デバイスの開発チーム参加、企業向けのパソコン講座講師を務めている。