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パソコンの液晶が割れて液漏れしたときの対処法を詳しく解説!

パソコンの液晶が割れて液漏れしたときの対処法を詳しく解説!
かない@パソコン博士

パソコンの液晶が液漏れを起こしているときは、症状に合わせて正しい対処法を実行するようにしましょう。

パソコンの液晶画面が割れて故障すると、液漏れを起こすことがあります。
液漏れは、液晶画面に強い衝撃が加わり、画面が割れることで発生することが多いです。

パソコンが液漏れを起こすことは稀なため、適切な対処法がわからない方も多いでしょう。

当記事では、パソコンの液晶が液漏れしたときの症状や原因、やってはいけないことから対処法まで詳しく解説します。

まずは冷静に症状をチェックし、正しい対処法を試していきましょう。

本記事はこんな方におすすめです
  • パソコンの液晶が液漏れしたときの症状を知りたい
  • パソコンの液晶が液漏れする原因を知りたい
  • パソコンの液晶が液漏れしたときの対処法を知りたい

パソコンの液晶に起きる液漏れとは

パソコンの液晶に起きる液漏れとは
かない@パソコン博士

パソコンの液晶は、衝撃や圧力が加わることで画面が割れて液漏れを起こしてしまいます。

パソコンの液晶に起きる液漏れとは、液晶画面にインクのようなものがにじみ出ている状態を指します。
パソコンの液晶画面に強い衝撃が加わり、画面が割れることで発生することが多いです。

例えばノートパソコンの場合、閉じるときにペンやUSBを挟むと画面が割れてしまいます。
ほかにも強い力でノートパソコンのフタを閉めると、衝撃が加わって画面が割れるケースも多いです。
パソコンを持ち運んでいるときは、カバンのなかで物の下敷きになり、画面が割れることもあります。

パソコンの液漏れは、衝撃によって画面が割れることで発生する状態であると理解しておきましょう。

パソコンの液晶が液漏れしたときの症状

パソコンの液晶が液漏れしたときの症状

パソコンの液晶が液漏れしたときは、以下のような症状が発生します。

パソコンの液晶が液漏れしたときの症状
  • 液晶画面に黒いしみができている
  • 液晶画面に黒い影が出ている
  • 液晶画面がにじんでいる

現在発生している症状について一度チェックしてみましょう。

液晶画面に黒いしみができている

かない@パソコン博士

パソコンの液晶画面に黒いしみができているときは、部分的に液漏れが発生している可能性が高いです。

パソコンの液晶画面が液漏れしていると、黒いしみのようなものが出ます。
はじめは液晶画面が汚れているだけに見えるため、液漏れが起きていると判断しづらいです。

液晶画面に黒いしみが出ている場合、掃除をしても取り除くことはできません。
指で押すとしみの範囲が広がってしまい、逆効果です。

液晶画面に黒いしみができているときは、すぐにメーカーや専門業者に相談しましょう。

液晶画面に黒い影が出ている

かない@パソコン博士

パソコンの液晶画面に強い衝撃が加わると、破損によって黒い影が出てしまいます。

黒いしみと同じく、パソコンの液晶画面が液漏れすると黒い影が出ることもあります。
黒い影は広がりやすく、触りすぎると液晶画面全体が黒くなっていきます。

外圧によって一箇所に強い衝撃が加わると、液晶画面が破損し、黒い影ができる恐れがあります。
こちらは液晶パネルの交換が必要なため、メーカーや専門業者に交換を依頼しましょう。

液晶画面がにじんでいる

かない@パソコン博士

パソコンの液晶画面が液漏れを起こすと、にじみによって画面が正常に表示できないことがあります。

パソコンの液晶画面が二重になっている場合、液漏れによってにじみが発生しています。
にじみは液晶画面全体に影響が出るため、一目で問題を把握しやすいです。

パソコンが落下などで衝撃を受けた場合、液晶画面が破損し、起動後ににじんでしまう恐れがあります。

被害が軽症であればそのまま使用できますが、全体的ににじみが気になるときはメーカーや専門業者に問い合わせるようにしましょう。

パソコンの液晶が液漏れする2つの原因

パソコンの液晶が液漏れする2つの原因

パソコンの液晶が液漏れする原因として、以下の2点が考えられます。

パソコンの液晶が液漏れする2つの原因
  1. 液晶画面に衝撃が加わった
  2. パソコン本体に圧力がかかった

1. 液晶画面に衝撃が加わった

かない@パソコン博士

パソコンの液晶画面は精密なため、強い衝撃が加わると画面が割れて液漏れを起こします。

パソコンの液晶が液漏れする主な原因として、強い衝撃を受けたことが考えられます。
部分的に強い衝撃を受けると、液晶画面が耐えられず割れてしまいます。

基本的にパソコンは精密機器であるため、外部の衝撃には弱く設計されています。
例えばノートパソコンの場合、落下したり、フタで物を挟んだりすると画面が割れやすいです。

パソコンの液晶画面を衝撃から守るための対策として、保護シートをつけておくことをおすすめします。
また、ノートパソコンをよく持ち運ぶ場合は、ケースに収納するようにしておきましょう。

2. パソコン本体が圧力がかかった

かない@パソコン博士

パソコンに強い圧力が加わると、画面が割れて液漏れを起こす原因となります。

パソコン本体に強い圧力がかかると、液晶画面が割れて液漏れを起こします。
例えばパソコンが重い物の下敷きになった場合、強い圧力がかかって画面が割れやすいです。

また、バッグのなかにノートパソコンを入れている状態で圧迫されると、同じく画面が割れる原因となります。

パソコンの液晶画面は、ガラス基板やカラーフィルタなどが複数の層になって構成されています。
ひとつひとつの層は非常に薄く、少しの圧力で簡単に割れてしまいます。
パソコンを閉じていた場合でも、ちょっとした圧力で画面が割れる可能性があるため、注意しましょう

パソコンの液晶が液漏れしたときにやってはいけないこと

パソコンの液晶が液漏れしたときにやってはいけないこと

パソコンの液晶が液漏れしたときは、以下のような注意点があります。

パソコンの液晶が液漏れしたときにやってはいけないこと
  • パソコン本体を叩かない
  • 破損部分を触らない
  • 電源のオン・オフを繰り返さない
  • パソコンを分解しない

上記のような行動をとると、パソコンの液晶画面が悪化する原因となります。

パソコン本体を叩かない

かない@パソコン博士

パソコン本体を叩くと、現在よりも状態が悪化してしまいます。

パソコンの液晶が正常に映らないからといって、本体を叩くことはNGです。
電化製品の不調は叩くことで直ると考えをている方も多いですが、こちらの認識は正しくありません。

パソコンは精密機器であるため、本体を叩くことで症状が悪化してしまいます。
最悪の場合、液晶の液漏れが広がるだけでなく、画面全体が真っ暗になる可能性が高いです。

取り返しのつかない状態を避けるためにも、パソコン本体を叩くことはやめておきましょう。

破損部分を触らない

かない@パソコン博士

パソコンの液晶が割れている場合、破損部分を触ると液漏れが広がる原因になります。

パソコンの液晶が割れているときは、破損部分を手で触らないようにしましょう。
パソコンの電源が入っていると液晶の破損部分は高熱になるため、素手で触るとやけどをする危険があります。

また、液晶の液漏れが広がる原因にもなるため、破損部分を触ることはNGです。
液晶の破損部分が目立つときは自分で直そうとせず、すぐにメーカーや専門業者に修理を依頼しましょう。

電源のオン・オフを繰り返さない

かない@パソコン博士

電源を繰り返し入れると、パソコンのハードディスクが故障する原因になるため注意が必要です。

液晶漏れが起きたときは、電源のオン・オフを繰り返さないようにしましょう。

画面の一部が黒い場合、パソコンの調子が悪いと勘違いし、電源を入れ直して改善させようとするかもしれません。

しかし、何度もパソコンの電源をオン・オフにすると、ハードディスクがエラーを起こして故障してしまいます。
ハードディスクが故障すると保存されているアプリケーションやファイルなどが消去される恐れもあるため、十分注意が必要です。

パソコンの液晶が液漏れしたときの対処法

パソコンの液晶が液漏れしたときの対処法

パソコンの液晶が液漏れしたときは、以下のような対処法があります。

パソコンの液晶が液漏れしたときの対処法
  • データのバックアップをとっておく
  • 外部モニターに接続する
  • 専門業者に依頼する
  • 新しいパソコンに買い替える

データのバックアップをとっておく

かない@パソコン博士

メーカーや専門業者に修理を依頼すると保存データが消失する恐れがあるため、必ず事前にバックアップをとっておきましょう。

パソコンに保存しているデータを守るためにも、バックパックをとっておきましょう。
メーカーや専門業者に修理を依頼する場合、データが初期化されてしまう恐れがあります。

バックアップがあればいつでもデータ復旧できるため、万が一のトラブルがあったときにも安心です。
データのバックアップをとるときは、外部ストレージやクラウドストレージを用意してください。

あとは製品に合わせたやり方でバックアップを実行すれば完了です。
パソコンが正常に機能している間にデータのバックアップを必ずとっておきましょう。

外部モニターに接続する

かない@パソコン博士

パソコンの液晶画面が液漏れを起こしているときは、外部モニターに接続することで作業できます。

パソコンの液晶が液漏れしているときは、外部モニターに映像を表示する方法もあります。
外部モニターがあればパソコンの画面が表示されなかったとしても、問題なく作業できます。

パソコンと外部モニターを常に接続する必要がありますが、すぐに作業をしなければいけないときには有効な手段です。
パソコンと外部モニターを接続するときは、HDMI端子やVGA端子、USB Type-C端子などが必要となります。

製品によって接続端子が異なるため、パソコンと外部モニターに搭載されている端子をチェックしておきましょう。

専門業者に依頼する

かない@パソコン博士

パソコンの故障をすぐに直したいときは、安価かつスピーディに修理してくれる専門業者に依頼しましょう。

パソコンの液晶が破損している場合、専門業者に修理依頼をすると安心です。
専門業者なら適切な方法で液晶の修理をおこなってくれるため、安全に液漏れを直せます。

もしパソコンが保証に入っているなら、メーカーに問い合わせることで費用をおさえて修理可能です。
パソコンの専門業者選びに迷ったときは、当サイトが推奨している「PCホスピタル」がおすすめです。

PCホスピタルは、全国300拠点があり14万件以上の修理実績があるパソコン専門の修理業者です。
大切なデータを消去せず修理できるだけでなく、事前見積もりを出すこともできます。

たしかな実績と安心のサポートを重視するなら、ぜひPCホスピタルの依頼を検討してください。

液晶画面の交換に必要な料金

パソコンの液晶画面の交換に必要な料金は、15,000円程度~です。
発生している症状や専門業者、メーカーのどちらに依頼するかによって、パソコンの修理料金は大きく変動します。

また、パソコンの型番に合った液晶画面を用意しなければいけないため、部品代金が別途必要になります。
メーカーの保証に入っている場合、無料で修理対応をおこなってくれる可能性もあります。詳しくはお使いのパソコンメーカーに問い合わせてください。

液晶画面の交換を安く済ませたいときは、メーカーや専門業者の修理料金を比較しながら事前見積もりを出して検討するようにしましょう。

新しいパソコンに買い替える

かない@パソコン博士

パソコンの修理費用が高くなるときは、新しいパソコンに買い替えることをおすすめします。

パソコンの液晶が液漏れしたときは、新しい製品に買い替える方法もあります。
メーカーや専門業者に修理を依頼すると料金が高くなることもあるため、新しいパソコンに交換するほうが費用がかからない場合もあるでしょう

現在使っているパソコンからデータを移行することもできるため、修理料金が高くなるときは新しいパソコンに買い替えても良いかもしれません。

パソコンの液晶が液漏れしたときに自分で修理する方法

パソコンの液晶が液漏れしたときに自分で修理する方法
かない@パソコン博士

パソコンの液晶が液漏れしたときは、自分で分解することで安く修理できます。

パソコンの液晶が液漏れしたときは、自分で修理することも可能です。
自分で修理する場合、新しい液晶画面を用意するだけなので費用が安く済みます。

まずパソコンを分解しなければいけないため、ドライバーを用意してネジを外してください。
そして液晶画面を取り外し、新しい液晶画面と変えましょう。

液晶画面は製品によって異なるため、正しいものを用意することが大切です。
パソコンの種類によっては液晶画面の取り外しが難しいこともあるため、自分で修理できないときはメーカーや専門業者に相談しましょう。

自分で修理するときの注意点

かない@パソコン博士

自分でパソコンを分解すると故障する原因になるため、自己責任ではじめることを理解しておきましょう。

自分でパソコンを修理する場合、本体が故障するなどのリスクもあります。
パソコンの専門知識や技術がない状態でパソコン本体を分解すると、画面以外にも問題が発生する可能性があるためです。

パソコンの内部は複雑なパーツが多いため、パソコンの知識がない場合や手先が器用でない場合は直すことが難しいでしょう。

また、一度自分で分解してしまうとメーカーの保証対象外となり、追加料金がかかることもあります。

自分でパソコンの修理ができないと判断したときは、すぐにメーカーや専門業者に依頼してください。

パソコンの液晶が液漏れしたときは放置して良い?

パソコンの液晶が液漏れしたときは放置して良い?
かない@パソコン博士

パソコンの液晶が液漏れしたときは、放置せず早急に修理することが大切です。

パソコンの液漏れを放置することはNGです。
破損した画面を放置していると、ひび割れや液晶漏れが広がって全体的に表示されなくなります。

タッチパネル型パソコンの場合、割れた箇所から誤操作が起きることもあります。
また、割れた液晶画面から有害物質が出てくることもあり、身体の粘膜(目や口)に入ると危険です。

パソコン液晶が破損すると画面が表示されないだけでなく、利用者にとっても危険が多いです。
そのためパソコンの液晶が液漏れしたときは放置せずにすぐ修理するようにしましょう。

パソコンの液晶の液漏れを防ぐためのポイント

パソコンの液晶の液漏れを防ぐためのポイント

パソコンの液晶の液漏れを防ぐには、利用する場所によって気をつけるべきポイントがあります。
こちらでは、自宅と持ち運びの際に液漏れを防ぐためのポイントについて説明します。

パソコンを安全に利用するためにも、ぜひチェックしておきましょう。

自宅の場合

かない@パソコン博士

自宅でパソコンを使用するときは、周囲を意識して安全に使用しましょう。

自宅でパソコンを使用するときは、本体の落下やペン・USBなどの挟み込みに注意しましょう。
パソコンの液晶画面が部分的に強い衝撃を受けると、液漏れを起こす原因となります。

自宅でパソコンを使用するときは、安定した作業環境で作業し、物の置き忘れに十分気をつけましょう。

持ち運ぶ場合

かない@パソコン博士

外出先にパソコンを持ち運ぶときは、圧力や衝撃に強い専用ケースに入れて本体を保護しておきましょう。

ノートパソコンを持ち運ぶことが多いときは、専用のバッグに入れることをおすすめします

バッグにノートパソコンを直入れしている場合、移動中の揺れによって衝撃が加わる可能性が高いです。
特に、満員電車に乗っていると、バッグが押されることでパソコンが圧迫されて画面が割れやすくなります。

そのため、外出時にノートパソコンを持ち運ぶときは、専用ケースに収納して衝撃や圧力から守るようにしましょう。

まとめ

今回は、パソコンの液晶が液漏れしたときの症状や原因、やってはいけないことから対処法まで詳しく解説しました。
パソコンの液晶が液漏れしたときは、黒いしみや黒い影、にじみなどの症状があらわれます。

パソコンの液晶画面に衝撃や圧力が加わると破損する原因となり、液漏れを起こしやすいです。
パソコンから液漏れが発生したときは、放置せずすぐに修理するようにしましょう。

当記事で紹介したPCホスピタルなら即日修理対応ができるため、液漏れに困っているときはぜひ一度相談してください。

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※1 2023年8月末時点 日本PCサービス株式会社調べ
※2 2021年11月時点 2万6303人調査 調査主体:日本PCサービス株式会社 調査実施機関:株式会社インテージ

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