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パソコンの赤いランプが点灯するのに起動しない!原因と対策を紹介

パソコンの赤いランプが点灯するのに起動しない!原因と対策を紹介
かない@パソコン博士

「パソコンが起動しないけど赤いランプは点灯している」「パソコンの電源が入らなくなった」などでお悩みではないでしょうか。

パソコンのランプが点灯しているにもかかわらず、起動しない場合はパソコンに何らかのトラブルが生じている可能性があります。

原因によってはデータの消失やパソコンの故障につながるケースもあるため、早急な対応が必要です。

本記事は、パソコンの赤いランプが点灯しているのに起動しない原因や対策を紹介します。

本記事はこのような方におすすめです
  • パソコンの電源が入らずにお困りの方
  • パソコンの赤いランプの意味や役割が知りたい方
  • パソコンの赤いランプがついて電源が入らない原因が知りたい方

パソコンの赤いランプの意味と役割

パソコンの赤いランプの意味と役割

赤いランプはパソコンの状態を示す役割があり、下記のような種類があります。

パソコンのランプの種類
  • 電源ランプ
  • バッテリーランプ
  • アクセスランプ
  • 無線LANランプ
  • Num Lockランプ
  • Caps Lockランプ
  • Scroll Lockランプ

例えば、無線LANランプが点灯していれば無線接続がされていて、消灯している場合は接続ができていないと判断できます。

このように、ランプをチェックすることでパソコンの状態を察知し、不具合がある場合は早期における対応が可能です。

また、電源ランプの点灯は給電があることを意味します。

しかし、ランプが点灯しているにもかかわらずパソコンが起動しない場合は何らかのトラブルが発生している可能性があります。

パソコンの赤いランプが点灯しているのに起動しない原因

パソコンの赤いランプが点灯しているのに起動しない原因
パソコンの赤いランプが点灯しているのに起動しない原因
  • 電力が供給できていない
  • ウイルスに感染している
  • ホコリが溜まっている
  • 電源が故障している
かない@パソコン博士

まずは原因を特定することが大切です。

電力が供給できていない

パソコンの赤いランプが点灯しているにもかかわらず、起動できない場合は電力が供給できていない可能性があります。

「電力が供給できていないのにランプが点灯するのはなぜ?」と思う方もいるでしょう。

パソコンの給電には、ランプを点灯させるためのマザーボードへの給電とパソコン全体への給電があります。

ランプを点灯させるだけの給電はあるものの、パソコン全体に電力が供給できない状況にあると起動はできません。

ウイルスに感染している

パソコンがウイルスに感染すると、ランプが点灯していてもパソコンが起動できないケースがあります。

ウイルスにはさまざまな種類があり、以下のような経路で感染するのが一般的です。

ウイルスの感染ルート
  • あやしいサイトでソフトをダウンロードした
  • あやしいWebサイトを閲覧した
  • メールに添付されているファイルを開いた
  • ウイルス感染しているUSBメモリを挿入した
  • ウイルス感染している他人のファイルを共有した

パソコンが起動できなくなる前に心当たりがある行動を取っている場合は、ウイルス感染の可能性が高いでしょう。

ウイルス感染している場合、正しく対処しないと他人のパソコンにうつしてしまう可能性があります。

安全に対処するためにはパソコンの修理業者に調べてもらいましょう。

ウイルスでパソコンの電源は落ちる?原因・対処法・対策方法を解説

ホコリが溜まっている

パソコン内部や冷却ファンにホコリが溜まっていると、ランプが点灯しても熱暴走によって正常に起動できなくなるケースがあります。

パソコンは作業を行うことで熱を発するため、他のパーツに影響を与えないように冷却ファンで温度を下げる仕組みです。

しかし、ホコリによって冷却ファンが正しく機能しないと本体の温度が上がるため、故障を避けるために自動的に起動を止めます。

放置していると起動を止める機能も正常に働かなくなり、熱暴走によってパソコンの故障につながる可能性もあるため早めの対処が必要です。

パソコンは定期的な掃除が必須!クリーニング方法や清掃グッズ・道具、注意点を解説

電源が故障している

パソコンが起動しないのに赤いランプが点灯している場合は、電源が故障してランプだけが点灯している可能性があります。

デスクトップパソコンを使用していてキーボードに電源ボタンがある場合は、これらを使って正しく起動するか確認してみましょう。

起動する場合は電源ボタンに問題が生じているため、部品の交換や修理が必要です。

また、他の方法で電源を入れても起動しない場合は電源ユニットにトラブルが発生している可能性もあります。

パソコンの赤いランプが点灯して起動しないときの対処法

パソコンの赤いランプが点灯して起動しないときの対処法

パソコンの赤いランプが点灯して起動しないときは以下の対処法を試してみましょう。

パソコンの赤いランプが点灯して起動しないときの対処法
  • 放電や再起動をおこなう
  • 電源ケーブルに問題がないかチェックする
  • パソコンのホコリを取り除く
  • 別のモニターにつないでみる
  • 電源ユニットや内蔵バッテリーを交換する

放電や再起動をおこなう

パソコンが起動しないときは、電源を入れ直して再起動をおこないます。

また、電源を切った際には電源ケーブル・周辺機器・ACアダプターを外して、ノートパソコンの場合は可能ならバッテリーを取り外して放電しましょう。

パソコン内部には不要な電気が溜まりやすく、帯電によって電源が入らなくなり動作が不安定となります。

そのため、放電処置をおこなってパソコン内部の不要な電気を取り除く必要があります。

また、パソコンの強制終了を繰り返すと故障する可能性もあるため、2~3回試して直らない場合は修理業者に依頼して原因を特定してもらいましょう。

電源ケーブルに問題がないかチェックする

パソコンが起動しないときは、電源ケーブルの断線・破損やコンセントに正しくつながれているかをチェックしましょう。

電源ケーブルに問題があると、マザーボードのランプは点灯できても、パソコン全体には電力供給できないケースがあります。

また、タコ足配線も電力供給が不安定になる原因の一つであるため、壁のコンセントに差し替えてみましょう。

パソコンのホコリを取り除く

パソコンが起動しない場合は、通風口に溜まっているホコリを取り除きましょう。

通風口のホコリはエアダスターの使用がおすすめで、気体を高圧で吹きかけることによってホコリやゴミを取り除きます。

エアダスターが手元にない場合は空気入れでも代用可能です。

空気圧が強いと静電気が発生してパソコンに影響を与える可能性があるため、エアダスターよりも空気入れを使用する方が安全なケースもあります。

別のモニターにつないでみる

モニターやテレビがある場合は、アナログケーブルを使ってパソコンとつないでみましょう。

赤いランプが起動していてパソコンが起動できない場合は、液晶パネルが故障している可能性があります。

モニターやテレビに画面を映し出せた場合は、液晶パネルの修理や交換が必要になるためメーカーや修理業者に相談しましょう。

また、モニターやテレビにつなぐ際には、パソコン側で外部出力の設定が必要です。画面が暗くても、[Fn] と [F8] キーを同時に押すと外部出力に切り替えできます。

かない@パソコン博士

ショートカットキーはメーカーによって異なる場合があるため事前に確認しましょう。

電源ユニットや内蔵バッテリーを交換する

電源ユニットや内蔵バッテリーの不具合で安定した電力供給ができていない場合は、これらのパーツを交換する必要があります。

電力ユニットも内蔵バッテリーも分解修理が必要となるため、経験がないと自分でおこなうことは危険です。

修理している途中にほかのパーツを傷つけたり、配線を間違えることで状態が悪化するリスクもあります。

一方、ノートパソコンの取り外しができるバッテリーであれば、自分で新しいものを購入して交換も可能です。

ただし、バッテリー以外が原因のケースもあるため、バッテリーを交換しても直らない場合があります。

改善しない場合はパソコンの修理業者に依頼がおすすめ

改善しない場合はパソコンの修理業者に依頼がおすすめ

赤いランプがついて通電していても、パソコンが起動しない場合は修理業者への依頼がおすすめです。

原因が特定できない状態でパーツ交換してもムダになる可能性があり、間違った方法で修理をおこなうと状態が悪化するリスクもあります。

場合によってはハードディスクにも影響を与え、大切なデータを失い復元できない可能性もあるため注意しましょう。

パソコンの修理業者に依頼し、スムーズに原因を特定して的確な修理をおこなうことによって自分で修理するより費用を抑えられる可能性があります。

パソコンが起動できないとデータを取り出すことはできないため、データを保護しながら修理ができる業者を選びましょう。

パソコン博士の知恵袋はパソコン修理業者大手の PCホスピタル(年間サポート実績14万件突破、年間有料サポート利用率No.1)をおすすめしています。

事前見積もりを徹底し、大切なデータを保護(復元も可能)した上でログインができないWindows・Macのロゴから進めない英文字が表示されるなどの起動トラブルを迅速に解決してくれます。

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PCホスピタル
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まとめ

パソコンの赤ランプが点灯していて起動しない場合は、電力供給不足やウイルス、ホコリの蓄積による熱暴走などが想定されます。

放っておくと状態がさらに悪化して故障するリスクもあるため、原因を特定して早めに対策をおこなうことが大切です。

パソコンが起動しない原因はさまざまなパターンが想定されるため、自分で判断がむずかしい場合はパソコンの修理業者に依頼しましょう。

おすすめのパソコン修理業者はPCホスピタルです。

最短即日駆けつけでデータは消さずに修理をおこないます。事前見積もりにも対応しているため、事前に大まかな修理費用がわかることも安心です。

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ABOUT US
かない@パソコン博士
パソコン博士。株式会社ケイ・ブリッジ パソコン修理担当。5歳の時に買い与えられたファミコンに興味を持ち、小学校では分解・組み立てて遊んでいた。中学校ではコンピューター部にも所属し、自分でテレビゲームを作ることに成功。大学では情報系学部に所属、研究室グループで開発された分析ソフトは経産相(当時通産省)での利用が決定。Googleが主催するビジネスコンテストの世界大会出場、大阪経済戦略局のIotプログラム選出、組み込み系デバイスの開発チーム参加、企業向けのパソコン講座講師を務めている。