パソコンの再起動が終わらない・再起動できない時の【対処方法15選】:Windows10版

パソコンの再起動が終わらない原因は?すぐできる対処法をわかりやすく解説
かない@パソコン博士

Windows10ユーザーの中には、「再起動が終わらず立ち上がらない」「再起動するのに異様に時間がかかる」「白い丸がぐるぐる回り続ける」といったパソコントラブルに悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

再起動に時間がかかってしまうなど「再起動が終わらない」、「再起動ができない」原因の多くは、Windowsのアップデート中ストレージ容量の不足BIOSの故障といった可能性も考えられます。

今回は再起動が終わらない・再起動ができない時の対処方法15選を解説します。

パソコンを再起動する方法とは

再起動とは、現在立ち上げているブラウザやアプリケーションを一度終了して起動し直すことを指します。

インターネットのページ読み込み速度が遅い、動画再生中に途切れるなどパソコン動作に起こるトラブルの大半は、再起動で解決できるケースが多いです。

パソコン再起動の方法
  1. スタートメニューから再起動する
  2. ショートカットキーで再起動する
  3. サインアウト後に再起動する

スタートメニューから再起動

スタートメニューから再起動する場合は、以下の手順で行います。

スタートメニューからの再起動方法
  1. 画面左下の「スタートメニュー」をクリック
  2. 電源マークににマウスカーソルを合わす
  3. 「電源」をクリック
  4. 「再起動」をクリック
スタートメニューから再起動する

ショートカットキー(「Ctrl」+「Alt」+「Delete」)で再起動

ショートカットキーからも再起動を行えます。

ショートカットキーによる再起動
  1. 「Ctrl」+「Alt」を押しながら、「Delete」を押す
  2. 画面右下の電源マークをクリック
  3. 再起動をクリック

サインアウト後に再起動

サイトアウト後に再起動する方法もあります。

サインアウト後の再起動方法
  1. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押す
  2. 「シャットダウンまたはサインアウト」にマウスカーソルを合わせて、「サインアウト」をクリック
  3. サインイン画面右下の電源マークをクリック
  4. 再起動をクリック
サインアウト後に再起動
かない@パソコン博士

動作をスムーズにするために再起動を実行したものの、アップデート中でもないのになかなか立ち上がらない場合、もしかしたらパソコン本体が故障しているかもしれません。

[PR]ドクター・ホームネット

パソコンの再起動終わらない【5つの原因】

単純にソフトウェアのアップデートに時間がかかっているのであれば問題ありませんが、そうでない場合はパソコン内部の故障や不具合の可能性があります。

まずは、考えられる原因について紹介します。

再起動が終わらない 5つの原因
  • パソコン本体の帯電
  • ストレージ容量の不足
  • 周辺機器の複数接続
  • 高速スタートアップ設定
  • 「BIOS(バイオス)」の故障
パソコンの再起動が遅い・終わらない5つの原因

パソコン本体の帯電

パソコンの帯電によって、再起動の時間が遅くなっているのかもしれません。

充電ケーブルをパソコン本体に挿したまま長時間作業していると、内部の電子部品が帯電を起こしてしまいます。

帯電により本体に熱がこもると、再生中の動画がフリーズする、データのダウンロードやアップデートに時間がかかる、なかなか起動しないなど、動作のスピードに影響が出てしまうことがあります。

パソコンの帯電とは?電気がたまる・発生する原因や対処法を分かりやすく解説!

ストレージ容量の不足

ダウンロードしたPDFやwordファイル、写真・動画・音楽ファイル、音声データなどで、ストレージ容量が逼迫している可能性も考えられます。

今は使用していないけれどいつまた必要になるか分からないデータなどは、外付けHDDに移行するようにしましょう。

周辺機器の複数接続

パソコンの再起動までに時間がかかる場合、外付けHDDやmicroSDカード、USBメモリーといった周辺機器をパソコンに複数接続していることも原因として考えられます。

周辺機器を取り外すことで、再起動から立ち上がりまでの時間が早くなり、動作もスムーズになるケースがあります。

データの書き込みが終わった周辺機器は、すぐに取り外すことを日頃から心がけましょう。

高速スタートアップ設定

高速スタートアップとは、パソコンをシャットアウトするときに、直前まで使用していたデータやメモリー、CPUの状態などを保存する機能です。

スタートアップのスピードをアップすることを目的に、Windows8以降に標準装備されているデータ保存機能のひとつです。

高速スタートアップによりパソコンをスピーディーに起動できる一方、新しいWindows Updateの更新がスムーズにいかない、シャットダウンに時間がかかる、突然ネットに接続できなくなる、といったトラブルもあるため、注意が必要です。

パソコンの再起動が遅い原因として、パソコンの高速スタートアップが有効になっている可能性が考えられます。

シャットダウン時の情報やデータが壊れていたり何か不具合があったりすると、なかなか再起動が終わらない問題が発生することがあります。

「BIOS(バイオス)」の故障

「BIOS(バイオス)」とは、”Basic Input Output System”の略で、パソコンの電源を入れると最初に動く重要なプログラムです。

パソコン本体はもちろん、キーボードやマウス、CPU、スキャナーといったハードウェアの管理・制御を行っています。

BIOSはデスクトップやノートパソコン問わず必ず搭載されいます。

ストレージや周辺機器など、先述した原因を確認しても改善が見られないのであれば、「BIOS(バイオス)」が故障している可能性が考えられます。

BIOSに不具合がある場合、再起動が終わらない以外にも下記の症状が見られるケースがあります。該当する項目があるか確認してみてください。

  • パソコンの電源を入れてもメーカーやブランドロゴが表示されない
  • 画面が真っ暗なまま
  • パソコンの矢印が表示される
  • パソコンの電源を入れてもスタート音が鳴らない
  • HDDのアクセスランプが消えたまま
  • パソコンのファンがフル回転している
かない@パソコン博

いずれの原因に当てはまらない場合は、この時点で持込修理が可能なパソコン修理業者に相談してみるのもおすすめです。

パソコンの持ち込み修理の流れは?おすすめ業者5つを比較!

パソコンの持ち込み修理の流れは?おすすめ業者5つを比較!

パソコンの再起動が終わらない・再起動できないときの対処方法

Windowsの再起動が終わらない、再起動ができないときの対処方法を解説します。

パソコンの再起動が遅い・終わらないときの対処法

ショートカットキーで再起動(再起動できない場合)

最新ソフトウェアの容量が大きい場合は、通常よりも再起動に時間がかかることがあります。

その場合は再起動が完了するまでしばらく待ってみましょう。

しかし、Windowsのスタートボタンが反応しないため、再起動できない場合は「ショートカットキー」を使って、再起動を行いましょう。

ショートカットキーによる再起動
  1. デスクトップの画面をクリック、または「Windows + D」キーを入力
  2. 「ALT + F4」キーを同時押し
  3. 「再起動」を選択し、「OK」をクリック

アクセスランプ(HDD)を確認する

HDDのアクセスランプが点灯・点滅している場合、ファイルの読み書きを行っているため、再起動までに時間がかかります。

Windows Updateの更新プログラムなどアップデートを行っている場合、アップデートまでに時間がかかることが多く、しばらく待つようにしましょう。

アクセスランプはパソコンメーカーによって、位置が異なります。取扱説明書を確認して、アクセスランプの位置を確認しましょう。

トラブルシューティングを実行する

パソコンの電源にトラブルが発生している場合、再起動ができない場合があります。

トラブルシューティングツールを実行すれば、再起動ができないトラブルを解決できる可能性があります。

トラブルシューティングの起動方法
  1. 「Windowsマーク」を右クリック、「設定」を選択
  2. 「更新とセキュリティ」をクリック
  3. 「トラブルシューティング」をクリック
  4. 「電源」を選択して「トラブルシューティングツールの実行」クリック
トラブルシューティングを実行する

トラブルシューティングが実行されれば、問題を自動検出して、解決方法を提示してくれます。

解決方法に従って、問題を解決しましょう。

セーフモードで起動する

セーフモードとは、パソコンに不具合が起きた際に必要最低限のドライバや機能のみでパソコンを起動させる診断用の起動モードです。

バックグラウンドで動作しているアプリケーションが原因で再起動ができない場合に有効です。

セーフモードでの再起動が成功した場合、直近でインストール・アップデートしたアプリケーションやアプリが原因である可能性が高いといえます。

セーフモードによる再起動方法
  1.  スタートメニューから電源マークをクリック
  2. 「Shift」キーを押しながら「再起動」をクリック
  3. 「トラブルシューティング」を選択
  4. 「詳細オプション」を選択
  5. 「スタートアップ設定」を選択
  6. 「再起動」のボタンをクリック
  7. 「F4」キーを押して「セーフモードを有効にする」を選択
  8. パソコンを再起動
セーフモードで起動する

セーフモードによる再起動はパソコン内部の破損か、ソフトウェアによる原因かを判断することにも役立ちます

システムファイルを修復する

セーフモードで再起動ができなかった場合、システムファイルが破損している可能性があります。

システムファイルチェッカーツールを使って、システムファイルの診断と修復を行います。

システムファイルの修復方法
  1. 「Windowsマーク」を右クリックし、「Windows PowerShell(管理者)」を選択
  2. ユーザーアカウント制御で「はい」を選択
  3. 「sfc /scannow」コマンドを入力し、Enterキーを押す
  4. 「DISM /Online /Cleanup-Image /ScanHealth」、「DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth」を1行毎に入力し、Enterキーを押す

パソコンをシャットダウンし、再度電源を入れて、パソコンを起動します。

システムファイルを復元する

システムファイルの診断・修復を行っても再起動できない場合、Windows OSに不具合が起きている可能性があります。

システムファイルを復元し、以前のWindows OSに戻すことで再起動ができる可能性があります。

システムファイルの復元方法
  1. 「スタート」を右クリックし、「システム」をクリック
  2. 「システム情報」を開き、「システムの保護」をクリック
  3. 「システムの復元」をクリックし、「次へ」をクリック
  4. 「別の復元ポイントを選択する」をクリック
  5. 「影響を受けるプログラムの検出」をクリック
  6. 復元ポイントを決め、「次へ」・「完了」をクリック

システムファイルの復元処理が完了したら、パソコンの再起動を試みましょう。

高速スタートアップを無効にする

パソコンを一度再起動したあと、高速スタートアップ機能を無効化しましょう。

高速スタートアップを無効に設定する方法は、下記のとおりです。無効化することで、再起動が完了するまで時間がかかるストレスからも解放され、快適に作業を進められるようになります。

高速スタートアップを無効にする方法
  1. 画面左側の「スタート」をクリックしてアプリの一覧を表示
  2. 「Windowsツールシステム>コントロールパネル」の順番でクリック
  3. コントロールパネルが表示されたあと、「システムとセキュリティ」をクリック
  4. この時、画面右上の表示方法を「カテゴリ」にしておくとパネルに表示された項目を一目で確認できます。
  5. 「電源オプション>電源ボタンの動作の選択>現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック
  6. 「シャットダウン設定」欄の下にある「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外して「変更の保存」というボタンをクリック
  7. 高速スタートアップ機能の無効化設定の完了
高速スタートアップを無効にする

高速スタートを無効化した後、電源ボタンの長押しなどで強制終了し、電源を入れ直してください。

高速スタートアップとは?

パソコンの起動を高速化するために、シャットダウン時にメモリやCPUなどの状態を保存しておく機能

インテル マネジメントエンジンを無効化する

「インテル マネジメントエンジン」が原因で再起動ができなくなることがあります。

システムデバイスを立ち上げて、「インテル マネジメントエンジン」のデバイスを無効化すると再起動ができる可能性があります。

インテル マネジメントエンジン無効化の方法
  1. 「Windowsマーク」を右クリック、「デバイスマネージャー」を選択
  2. 「システムデバイス」をクリック
  3. 「Intel(R) Management Engine Interface」を右クリック
  4. 「デバイスを無効にする」を選択
インテル マネジメントエンジンを無効化する

「インテル マネジメントエンジン」を無効化した後は、パソコンをシャットダウンして、電源を入れ直して、再起動できるか確認しましょう。

デバイスドライバのアップデート、再インストールする

デバイスドライバを最新バージョンにアップデートすることも、再起動の時間を高速化するひとつの方法です。

最新版への更新手順は以下のとおりです。

デバイスドライバのアップデート方法
  1. Windowsキーを押したままキーボードの「X」を押し、画面に表示された一覧の中から「デバイスマネージャー」の項目をクリック
  2. 「ソフトウェアデバイス」を右クリックで開き「ドライバーの更新」を選択
  3. 実行完了
デバイスドライバのアップデートする方法

アップデートしても効果がない場合、デバイスドライバが破損している可能性があります。

以下の手順でデバイスドライバを再インストールしてください。

デバイスドライバの再インストール
  1. Windowsキーを押したままキーボードの「X」を押し、画面に表示された一覧の中から「デバイスマネージャー」の項目をクリック
  2. 「エラー(ビックリマーク)の出ているドライバー」を右クリック
  3. 「デバイスのアンインストール」を選択
  4. 確認画面の「アンインストール」をクリック
デバイスドライバの再インストールする方法

アンインストール後、電源ボタンを長押しし、強制終了を行います。

再び電源を入れた際に自動で再インストールされます。

ドライバとは

ドライバとは、OSとハードウェアをつなげるために必要なソフトです

周辺機器を取り外す

microSDカードや外付けHDD、USBメモリといった周辺機器を一つずつ取り外しましょう。

一度にまとめて取り外すと、周辺機器に保存しているデータが破損もしくは消失する恐れがあるため注意しましょう。

周辺機器に何らかの不具合があった場合は、メーカーに相談することをおすすめします。

パソコンを放電する

パソコンの内部部品が熱を持つことによる帯電が原因となっている可能性もあるため、一度放電することで解決できるケースがあります。

パソコンの放電方法
  1. 通常の操作でパソコンを終了、または電源ボタンを長押しして強制終了
  2. 電源が切れた後に電源ケーブルを取り外す(ノートパソコンはバッテリーも外す)
  3. 周辺機器を全て外す(外付けHDDやUSBデバイスなど)

パソコン本体の電源ケーブルを取り外したまま、2〜3分程度そのまま放置します。

放電が終わったら、もう一度パソコン本体に電源ケーブルを挿し込み再起動しましょう。

「BIOS(バイオス)」を初期化する

下記の手順に従って、「BIOS(バイオス)」を初期化してみましょう。

BIOSの初期化方法
  1. パソコンの電源を落とす
  2. パソコンの電源を入れ直し、画面にブランドロゴが表示されたのを確認したら、「F2」キーを数回クリック
  3. 「BIOSセットアップユーティリティ」の画面表示後、「F9」キーを押す
  4. 青い画面に白地の「Load Optimized Defaults?」という英文メッセージを確認後、「Yes>Enter」の順番でキーボードをクリック
  5. Windowsが起動したら「BIOS(バイオス)」の初期化が完了
かない@パソコン博士

BIOSを初期化したら、通常通りパソコンを起動し、再起動が可能か確認しましょう。

パソコンを強制終了する

先述の方法を試しても改善がない場合は、パソコンを強制終了しましょう。

強制終了の方法は3つあります。

パソコンの強制終了方法
  1. 電源ボタン長押しによる強制終了
  2. ショートカットキーによる強制終了
  3. 電源スイッチをオフにする強制終了

パソコンの強制終了は、保存されていないデータが消失する可能性があるため、あくまで最終手段と認識してください。

電源ボタンを長押しする

電源ボタンを長押しして、強制終了する方法です。

電源ボタンを長押ししてシャットダウンした後に10秒以上放置します。

その後、再度電源ボタンを押してパソコンを立ち上げます。

ショートカットキーを使う

「Ctrl + Alt + Dell」3つのキーを同時に長押しすると、背景が青の画面に切り替わります。

右下の電源マークをクリックし、再起動のボタンを押せば完了です。

ブラウザの動きが遅い、画面がフリーズしてなかなか動かないといった動作トラブルの際にも有効な方法です。

パソコンがフリーズして電源が切れない!動かない原因と対処法を解説

パソコンがフリーズして電源が切れない!動かない原因と対処法を解説

電源スイッチをオフにする

電源ボタンを長押ししても、ショートカットキーを押しても改善しないのであれば、電源スイッチをオフにする方法も試してみてください。

パソコンの充電ケーブルをコンセントから外すか、あるいは主電源を落とし電源の供給を強制的にストップすることで、何分待っても再起動が終わらないという状態を改善することができます。

起動が遅いパソコンがサクサク動く! 原因と今すぐにできる改善法まとめ

起動が遅いパソコンがサクサク動く! 原因と今すぐにできる改善法まとめ

Windows10の修復

Windows OSに不具合が発生している場合、Windowsの修復が必要です。

Windowsを修復するためには、を3つの方法が有効です。

Windows10 3つの修復方法
  1. 上書きインストールする
  2. 再インストールする
  3. クリーンインストールする

Windows10の上書きインストールを行うことで、パソコン内部に保存されているデータや設定、ソフトウェアを保持したまま、Windows10を修復できます。

Windows10の再インストールは、パソコンの不具合やパフォーマンスが低下した際に行う方法のひとつで、再インストールすると「再起動が終わらない」、「再起動ができない」などのトラブルが改善することがあります。

クリーンインストールは、Windows10の不具合の原因が不明な場合、USBメモリを使って、システムを新たにする方法です。

Windows10の修復方法は専門知識が必要な場合があります。この時点でパソコンの不具合が改善していない場合、パソコン修理業者に相談しましょう。

パソコンの持ち込み修理の流れは?おすすめ業者5つを比較!

パソコンの持ち込み修理の流れは?おすすめ業者5つを比較!

パソコンの初期化

かない@パソコン博士

ご紹介した方法でも再起動が終わらない、再起動ができない場合は初期化によるリセットを行います。

パソコンの初期化はパソコン内部のデータやソフトウェアがすべて削除されます。必ずデータのバックアップを行ってから初期化しましょう。

パソコンの初期化は以下の手順で行います。

パソコンん初期化の方法
  1. 事前準備を行う(データのバックアップ、周辺機器の取り外し、電源ケーブルをつける)
  2. 「Windowsマーク」を右クリックし、「設定」を選択
  3. 「更新とセキュリティ」を選択
  4. 「回復」をクリック
  5. 「このPCを初期状態に戻す」の開始する」をクリック
  6. 削除オプション「個人用ファイルを保持する」と「すべて削除する」のいずれかを選択
  7. 複数のドライブがある場合、「Windowsがインストールされているドライブのみ削除する」、「すべてのドライブを削除する」のいずれかを選択
  8. 「ファイルの削除のみを行う」、「ファイルを削除してドライブのクリーニングを実行する」のいずれかを選択
  9. 「初期状態に戻す」をクリック
パソコンの初期化
かない@パソコン博士

パソコンの初期化は大切なデータも全てなくなります。そのため、初期化の前に必ずパソコン修理業者に相談しましょう。

再起動できない・終わらない場合、パソコン修理業者に相談!

パソコンのトラブルや修理に関しては、パソコン修理業者へ相談・依頼がおすすめです。

例えば、パソコン修理業者のひとつであるドクター・ホームネットは、パソコンの修理や設定、サポートまでを行ってくれます。

よくあるパソコントラブル
  • パソコンが黒い画面のまま起動しなくなった
  • モニターが倒れて液晶パネルが割れてしまった
  • ウイルスに感染して正常に作動しない
  • インターネットに接続できなくなりページを閲覧できない
  • メールの送受信ができない

再起動トラブルのほか、インターネット接続トラブルやウイルス感染、周辺機器設定サポートなどの悩みまで気軽に相談・修理できます。

ドクター・ホームネット 評判・口コミ

【ドクター・ホームネット編】料金や口コミは?気になるパソコン修理業者を徹底調査!

無料電話相談に対応

「ロゴ画面表示のまま」、「作業中、キーボードに飲み物をこぼしてしまった」などのトラブルも、電話でいつでも相談することが可能です。

9:00~21:00まで土日祝日も対応しているため、あらゆるトラブルを速やかに解決できます。しかも通話料金は無料なので、通話代が高くなる心配もなく安心です。

パソコンに詳しくなくても、プロのスタッフがわかりやすく説明を行うため安心です。
対応が丁寧だと口コミでも好評を得ています。

ドクター・ホームネット
[PR]ドクター・ホームネット

データを保護したまま復旧可能

メーカーや家電量販店に修理依頼を出すと、ハードディスクに保存していた写真や音楽ファイル、書類といったデータが初期化されてしまうケースも多いです。

その点、ドクター・ホームネットなら、大事なデータを保持したまま復旧作業を行うことができます。
ただ単にデータを復元して終わりではなく、万が一に備えたデータの保管方法なども丁寧に教えてくれる点も魅力のひとつです。

データ復旧/保護・救出サポートのパソコン修理業者3選!専門業者との違いや選ぶポイントも解説

データ復旧/保護・救出サポートのパソコン修理業者3選!専門業者との違いや選ぶポイントも解説

日本全国・即日対応

ドクター・ホームネットは、北は北海道から南は九州まで全国47都道府県に200店舗以上もの拠点を構えています。

都心や地方に関わらず、電話相談をしたその日に現地に出向き対応できるのも、全国にネットワークを持つドクター・ホームネットだからこそです。

即日対応可のパソコン修理業者5選!依頼方法や業者の選び方、依頼の流れまで解説!

即日対応可のパソコン修理業者5選!依頼方法や業者の選び方、依頼の流れまで解説!

パソコンの再起動が終わらない:まとめ

かない@パソコン博士

今回は、パソコン操作に自信のない方でも簡単にできる、起動が遅いときの対処法を紹介しました。


本記事で紹介した方法でも再起動のスピードが遅い状態が続くのであれば、ウイルスに感染している危険性も考えられます。

TwitterやInstagramのダイレクトメッセージにあるリンクを開いてしまったり、受信した見覚えのない添付ファイルを開封してしまったり、ウイルスの侵入経路はさまざまです。

困ったときは、パソコン修理やトラブル解決までを行うパソコン修理業者に相談することをおすすめします。

パソコン博士がおすすめするパソコン修理業者はドクター・ホームネットです。

電話での対応も丁寧で、お住まいの地域(全国対応)によって、最適な修理方法(持込修理宅配修理訪問修理)を提案してくれます。必要であれば、即日対応もしてくれます。

大切なデータを保護(復元も可能)した上で、「起動しない」「ブルースクリーンが表示される」などの難しい修理もすぐに行ってくれます。ドクター・ホームネット東京大阪名古屋福岡などにも店舗があるので、すぐに個人・法人いずれもすぐの対応が可能です。

ドクター・ホームネット
[PR]ドクター・ホームネット

パソコン修理業者診断

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

かない@パソコン博士
パソコン博士。株式会社ケイ・ブリッジ パソコン修理担当。5歳の時に買い与えられたファミコンに興味を持ち、小学校では分解・組み立てて遊んでいた。中学校ではコンピューター部にも所属し、自分でテレビゲームを作ることに成功。大学では情報系学部に所属、研究室グループで開発された分析ソフトは経産相(当時通産省)での利用が決定。Googleが主催するビジネスコンテストの世界大会出場、大阪経済戦略局のIotプログラム選出、組み込み系デバイスの開発チーム参加、企業向けのパソコン講座講師を務めている。