ブルースクリーンが頻発する時の対処方法7選と原因別対処方法を解説!エラーコード一覧付き【Windows10対応】

【Windows10版】ブルースクリーンが頻発する原因とは!?初心者でもできる対処法を解説!
かない@パソ音博士

パソコンの操作中に突然画面が真っ青になり、動かなくなることがあります。このような現象を「ブルースクリーン」と呼びますが、この現象が発生することはあまり望ましくありません。


ブルースクリーンは一度表示されると頻発することも多く、そのまま放置しているとパソコンに大きな負担をかけてしまいます。

今回の記事ではブルースクリーンの対処方法〇選を分かりやすく解説します。

ブルースクリーンとは

ブルースクリーン(Blue Screen of Death)とは、パソコンのハードウェアやソフトウェアに深刻なトラブルが発生したときに表示される青い背景色のエラー画面のことで、略して「BSoD」とも呼ばれています。


「STOPエラー」「ブルーバック」などと呼ばれることもありますが、「ブルースクリーン」含め、すべてエラー画面全体を指す通称です。

ブルースクリーンになると、青い背景に白い文字でエラーコードが表示され、キーボードやマウスが一切操作できなくなります。

ブルースクリーンが発生する条件は定まっておらず、突発的に発生することがほとんどで、その原因はパーツの故障やシステムエラーなど多岐にわたります。

ブルースクリーンの基礎知識

ブルースクリーンはパソコンに何らかの異常を検出した場合、強制的に再起動して問題を解決しようとするWindows機能のひとつです

ブルースクリーンはパソコンに問題があった際に、急に再起動するため、ユーザーは「一体、何が起きたのか分からない」と戸惑うことが少なくありません。

強制終了後の再起動が行われる際は以下のメッセージが表示されます。

「問題が発生したため、PCを再起動する必要があります。エラー情報を収集しています。自動的に再起動します」

かない@パソコン博士

エラーメッセージと併せて、「KERNEL SECURITY CHECK FAILURE」というようなエラーコードが表示されます。問題によって、エラーコードは複数ありますが、このエラーコードが解決するヒントとなります。

Windows7以前はメッセージも英語表記されていましたが、Windows 8以降は日本語表記になりました。

定期的なWindowsアップデートにより、MicrosoftのサポートページへのQRコードも貼られており、ブルースクリーンが発生したときはすぐに原因や対処法が特定しやすいように配慮されています。

ブルースクリーンのエラーコード一覧で原因を特定!

Windows10ではブルースクリーンが発生すると、エラーメッセージの下にエラーコードが表示されます。

エラーコードの種類は数多くありますが、Microsoftでは下記のエラーを一般的なSTOPエラーと定義づけています。

エラーコードブル―スクリーンの原因
CRITICAL_PROCESS_DIED最も致命的なエラーで、重要なシステムプロセスが停止
SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLEDWebカメラなどのデバイスドライバに異常が発生し、Windowsの動作に悪影響を与えた際に発生
IRQL_NOT_LESS_OR_EQUALドライバの不具合やバックアップユーテリティ、またはウイルススキャナなどの問題によって引き起こされた、Windowsサービスの不具合
VIDEO_TDR_TIMEOUT_DETECTED(0x00000117)ディスプレイドライバで不具合が生じたエラー
PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREAメモリの故障やハードディスクの破損、ページングファイルの破損や起動時にメモリが読み込むファイルの破損など、物理的な原因によるエラー
※メモリやハードディスクが寿命の場合も同様のエラーコードが表示されます。
SYSTEM_SERVICE_EXCEPTIONソフトウェア(Windows Update)やドライバをインストールした際に、発生したエラー
DPC_WATCHDOG_VIOLATIONデバイスドライバのトラブルで発生するエラー
MEMORY_MANAGEMENT外付け機器・接続先ポートやアプリケーションによる不具合
DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUALマザーボード内蔵のLANアダプタが原因で起こるエラー
DRIVER_POWER_STATE_FAILURE起動やシャットダウン、スリープモードに移行する際に、ドライバーの情報を正しく受け取れなかった場合に起こる電源管理に関するエラー
UNEXPECTED_STORE_EXCEPTIONWindowsシステム・標準アプリの不具合やサードパーティのセキュリティソフトの不具合、HDD/SSDの接触不良・故障によるエラー
KERNEL_SECURITY_CHECK_FAILUREシステムドライブに不良セクターがある場合、PCが正常に起動できなくなるエラー
KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLEDインストールされているドライバーに互換性の問題がある、ドライバやまたはUSBデバイス、システムの一部ファイルの破損によるエラー
REFERENCE_BY_POINTERコンピューターがクラッシュした際に起きるエラー
NTFS FILE SYSTEMNTFS(Windowsのファイルシステム)によるエラー
BAD POOL HEADERメモリプールのヘッダーが破損した時に発生するエラー
【Windowsブルースクリーン】エラーコード一覧

上記のエラーコードからブルースクリーンの原因を突き止め、適切な対処方法を行います。

【Windows10版】ブルースクリーンのエラーコードが示す意味とは?それぞれの内容を分かりやすく解説!

ブルースクリーンの原因別対処方法(エラーコード付き)

ブルースクリーンが頻発する原因

近年、MicrosoftはOSやクラウドなど大幅なアップデートを繰り返しており、ブルースクリーンを見かける機会が増えています。

パソコンに大きな負担をかけてしまうブルースクリーンは、さまざまな要因がきっかけで発生します。特にハードウェアやソフトウェアの不具合で発生します。

ハードウェアによる不具合ソフトウェアによる不具合
メモリの不具合
ハードディスクの破損
パーツの経年劣化
マザーボードや基盤のトラブル
Windowsの更新プログラムによるもの
互換性のないソフトウェアとの衝突
Windowsの不具合
ドライバの不具合
システムファイルの破損
ウイルス感染
BIOSの設定トラブル
ハードウェア・ソフトウェアによる不具合
Macの画面がブルースクリーンに!原因と対処方法、データ紛失防止策も解説

ブルースクリーンは、さまざまな要素が複雑に絡み合って問題が発生していると考えられるため、原因を特定することが困難です。

まずは自分で対処できることを実行し、改善されるかどうかを試してみましょう。

ただし、ブルースクリーンが頻発する原因がハードウェアだと、一般の人では手に負えません。

その場合、すぐにパソコン修理業者に相談することをおすすめします。

パソコンの再起動が終わらない原因は?すぐできる対処法をわかりやすく解説

メモリの不具合への対処方法

メモリプールのヘッダー破損やメモリーの寿命、メモリが正しく読み書きできていない、メモリチップ内の他の場所への書き込みによって別のデータに化けるなどがメモリ不具合の代表的な原因です。

メモリの不具合はしばらく時間をおいてから再起動することで修復する可能性があります。また、メモリを指し直すことも不具合解消に効果的です。

メモリの不具合を表すエラーコード

0x0000002E、0x00000050、0x0000007F、0x000000F2など

【参考】Microsoftサポートページ

上記のエラーコードが表示された場合、以下の手順で対処していきましょう。途中で解消されることもあります。※リンクを押すと操作方法に移動します。

メモリの不具合への対処方法
  1. メモリを差し直す
    ※本体カバーが簡単に外れる場合のみ
  2. メモリの交換
    メモリ自体に不具合が発生している場合は、メモリの交換が必要です。パソコン修理業者に相談しましょう。

HDD・SSDの不具合(マザーボードの破損)

ハードディスク(HDD)・SSD)の破損が破損している場合、中身のハードディスクも破損している可能性があります。また、ハードディスク以外に部品が破損している場合もブル―スクリーンの原因となります。

データ消失の危険があるため、すぐにパソコン修理業者への依頼が必要です。

HDD・SSDの不具合のエラーコード

0x0000007A、0x000000ED、0x000000F4など

Microsoftサポートページ

上記のエラーコードが表示された場合、以下の手順で対処していきましょう。途中で解消されることもあります。※リンクを押すと操作方法に移動します。

HDD・SSDの不具合の不具合への対処方法
  1. 周辺機器(外付け機器)を取り外して再起動
    デバイスの読み込み順が正しくなり、正常に起動する可能性があります。
  2. パソコン起動時に、BIOSを起動し、画面にHDD・SSDの名前が表示されるか確認
  3. パソコン修理業者へ依頼
    HDD・SSDの名前が表示されない場合、HDD・SSDが破損している可能性があります。
データ復旧/保護・救出サポートのパソコン修理業者3選!専門業者との違いや選ぶポイントも解説

WindowsOSの不具合(ドライバの不具合)

Windows10などのOS、ソフトウェアに何かしらの不具合が発生して、ブルースクリーンが起きる可能性があります。

放置しておくとリカバリ作業(初期化)の必要性が高まるため、パソコン修理業者への依頼が必要です。

WindowsOSの不具合のエラーコード

0x0000000A、0x0000001、0x00000024、0x0000003F、0x00000077、0x0000007B、0x0000007E、0x0000008E、0x000000C2、0x000000D1、0x000000EAなど

【参考】Microsoftサポートページ

上記のエラーコードが表示された場合、以下の手順で対処していきましょう。途中で解消されることもあります。※リンクを押すと操作方法に移動します。

WindowsOSの不具合への対処方法5つ
  1. 周辺機器(外付け機器)を取り外して再起動
  2. ウイルス対策を除去
  3. 更新プログラムをアンインストール
    再起動を繰り返すとスタートアップ修復が起動し、更新プログラムのアンインストールが可能です(自動修復完了に「詳細オプション」→「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「更新プログラムのアンインストール」)
  4. システムの修復
    再起動を繰り返すとスタートアップ修復が起動し、システムの修復が可能です(自動修復完了に「詳細オプション」→「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「システムの復元」)
  5. 初期状態に戻す
    再起動を繰り返すとスタートアップ修復が起動し、システムの修復が可能です(自動修復完了に「詳細オプション」→「このPCを初期状態に戻す」)

初期状態に戻す場合、インストールされているアプリケーションや保存データが初期化されます。初期化の前に必ずパソコン修理業者に依頼しましょう。

ウイルス感染による不具合

パソコンがウイルスに感染することで、データやシステムが壊れてしまい、ブルースクリーンが発生する可能性があります。ウイルス対策ソフトによる駆除とシステムの修復が必要となります。

ウイルス駆除を依頼したいパソコン修理業者5選

ブルースクリーンに有効な対処法7選

かない@パソコン博士

ブルースクリーンは一度発生すると頻発するケースが多く、あまりにも症状がひどくなるとパソコンが起動しなくなる可能性もあります。

そのためブルースクリーンが発生したら、早急に対処することが必要です。

今回は自宅でできる簡単な対処法について、Windows10の操作方法を参考に説明します。

プログラムをアンインストールする

ブルースクリーンが発生する前に何らかのソフトウェアをインストールしていた場合、それが原因で問題が生じているかもしれません。

以下の手順で、インストールしていたソフトウェアをアンインストールしてください。

  1. Windowsロゴをクリックして、スタートメニューを表示させます。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-2
  2. スタートメニューを下にスライドさせ、「Windowsシステムツール」をクリックして一覧を表示し、「コントロールパネル」をクリックします。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-3
  3. 「コントロールパネル」画面が表示されたら、「プログラムのアンインストール」をクリックします。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-4
  4. 「プログラムと機能」画面が表示されるので、アンインストールしたいソフトウェアを右クリックし、「アンインストール」をクリックします。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-5※アンインストールしたいソフトウェアが見当たらない場合、「インストール日」をクリックすれば昇順・降順に入れ替わるので、最新のインストール日のソフトウェアをチェックし、正しければアンインストールを実行してください。
  5. アンインストールの確認画面が表示されますので、「はい」をクリックすれば完了です。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-6

周辺機器の接続を確認する

接続している周辺機器の影響により、問題を発生させているかもしれません。

周辺機器の接続の確認方法
  1. パソコンが再起動している場合、シャットダウンします。
  2. 電源が切れたことを確認し、パソコンに接続されているマウスやキーボード、外付けドライブなどの周辺機器をすべて取り外します。
  3. 電源を入れ、正常に動作するか確認を行います。

高速スタートアップを無効にする

Windows10は、シャットダウン時の情報を一時的に保存する「高速スタートアップ」機能が働いています。

一時保存した情報を読み込むことで起動が速くなりますが、新たな周辺機器を接続したり、または設定の変更を行った場合、もしくはWindowsに問題が生じていると、パソコンが正常に動作しなくなり、ブルースクリーンを発生させることがあります。

このような問題は、パソコンの再起動を行うことで解決する場合もあります。

再起動を行うと「高速スタートアップ」機能を一時的に無効にして完全にシャットダウンするため、新しい設定や周辺機器を認識するようになり、問題が改善することもあります。

ブルースクリーンが発生した後は自動的に再起動しますが、画面がフリーズした場合は電源を長押しして強制終了します。電源が切れたら再度パソコンの電源を入れ、再起動を行いましょう。

常駐アプリを停止する

パソコンを起動させると自動的に起動する常駐アプリを「スタートアップアプリ」といいますが、このアプリの数が増えすぎるとパソコンに負荷がかかり、問題が発生することがあります。

  1. Windowロゴをクリックし、設定をクリックします。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-7
  2. 設定画面が表示したら「アプリ」をクリックします。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-8
  3. 左側の一覧から「スタートアップ」をクリックします。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-9
  4. 不要なアプリの右横にある「オン」を「オフ」に設定すれば完了です。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-10

スタートアップアプリはタスクマネージャーからも停止させることができます。

タスクマネージャーの「スタートアップ」タブをクリックし、不要なアプリを選択して、右下の「無効にする」をクリックすれば完了です。

スタートアップアプリを停止すると、アプリに影響を与えて動作に不具合が生じることもあるため、確実に不要なアプリのみを停止するようにしましょう。

ウイルススキャンを実行する

パソコンがウイルスに感染してしまうと、パソコンにさまざまなエラーを引き起こします。

パソコンが正常に起動している場合、使用しているセキュリティソフトでウイルススキャンを実行し、感染していないかどうかチェックしましょう。

万が一ウイルスに感染していた場合は、画面に表示される指示通りウイルス駆除を行ってください。

セキュリティソフトの操作方法は、使用しているセキュリティソフトのメーカーのホームページなどで確認してください。

デバイスドライバを更新する

デバイスドライバに不具合があると、ブルースクリーンが発生することがあります。

デバイスドライバがWindows10に対応していないとトラブルを引き起こすこともあるため、最新のバージョンに更新しましょう。

  1. Windowロゴを右クリックし、一覧の中から「デバイスマネージャー」をクリックします。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-11
  2. 「デバイスマネージャー」画面が表示されたら、一覧の中から目的のデバイスを選択し、ダブルクリックします。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-12
  3. デバイスドライバ一覧が表示されたら目的のドライバを右クリックし、一覧の中から「ドライバの更新」をクリックします。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-13
  4. 「ドライバの更新」画面が表示されたら、「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」をクリックします。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-14
  5. 検索画面が表示されるので、インストールが完了するまで待ちます。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-15
  6. 「ドライバが正常に更新されました」と表示されたら、「閉じる」をクリックして完了です。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-16

最新のドライバが見つからない場合、「このデバイスに最適なドライバーが既にインストールされています」と表示されます。

Windows Updateを更新する

Windows Updateを行うと自動的に更新プログラムがインストールされ、パソコンが最新の状態になり、問題が改善されることもあります。

  1. Windowロゴをクリックし、設定をクリックします。
  2. 設定画面が表示されたら「更新とセキュリティ」をクリックします。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-17
  3. 「更新とセキュリティ」画面が表示されたら、左側の一覧から「Windows Update」をクリックし、「更新プログラムのチェック」をクリックすれば、自動的に更新プログラムがインストールされます。
    ブルースクリーンが頻発する場合の対処法-18

Windows Updateを行った場合、再起動が必要になることもあるため、事前に必要なデータは保存してすべてのアプリケーションを終了させておきましょう。

パソコン修理業者への依頼前にデータのバックアップを!

HDD・SSDやメモリの破損の場合、ブルースクリーンの対応は難しくなります。

その場合、パソコン修理業者に依頼して、ブルースクリーンを解消してもらいましょう。しかし、症状によっては、データが損失する危険性があります。

そのため、パソコン修理業者に依頼する場合、データ保護を行ってからブルースクリーンを解決してくれるパソコン修理業者を選びましょう。

パソコン博士の知恵袋がおすすめするのは、ドクター・ホームネットです。

ドクター・ホームネットでは、修理する前に必ずパソコン内部のデータを保護してから作業をしてくれます。

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ブルースクリーンの対処方法7選:まとめ

かない@パソコン博士

ブルースクリーンが発生する原因は特定しづらいため、こちらで紹介した対処法でも問題が解消されない場合もあります。

ハードディスクやメモリなどパソコン内部に問題があることも考えられるので、ブルースクリーンの頻度が激しいようであれば、パソコン修理業者への相談が賢明です。

パソコン博士がおすすめするパソコン修理業者はドクター・ホームネットです。

電話での対応も丁寧で、お住まいの地域(全国対応)によって、最適な修理方法(持込修理宅配修理訪問修理)を提案してくれます。必要であれば、即日対応もしてくれます。

大切なデータを保護(復元も可能)した上で、「起動しない」「ブルースクリーンが表示される」などの難しい修理もすぐに行ってくれます。ドクター・ホームネット東京大阪名古屋福岡などにも店舗があるので、すぐに個人・法人いずれも対応が可能です。

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【引用】ドクター・ホームネット
パソコン修理業者診断

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かない@パソコン博士
パソコン博士。株式会社ケイ・ブリッジ パソコン修理担当。5歳の時に買い与えられたファミコンに興味を持ち、小学校では分解・組み立てて遊んでいた。中学校ではコンピューター部にも所属し、自分でテレビゲームを作ることに成功。大学では情報系学部に所属、研究室グループで開発された分析ソフトは経産相(当時通産省)での利用が決定。Googleが主催するビジネスコンテストの世界大会出場、大阪経済戦略局のIotプログラム選出、組み込み系デバイスの開発チーム参加、企業向けのパソコン講座講師を務めている。